2007年05月17日

おしゃべり屋

 みなさん社会人の一般常識としてヤングマガジンの「工業哀歌バレーボーイズ」のことは当然知っていることと思います。その下品さは数ある漫画の中でも群を抜いている、ということもwinwinの関係だと思います。でも、連載が終わって「好色哀歌 元バレーボーイズ」になったことはあまり知られていないのではないでしょうか?しかも実にリアルで胸が締めつけられる内容に変化したことを・・。

 永遠に続くと思われた学園生活は終わりを告げた。赤木の父親の鉄工所は倒産し、谷口の母親は癌で死んだ。留年中だった谷口は危篤の母に卒業証書を見せるため必死で勉強し無事卒業。※卒業試験の内容は「自分の名前を漢字で書きなさい」などの難問!!。大変な目に遭いつつも楽しく毎日を過ごしていた、宮本、赤木、谷口の三人の人生に転機が訪れている。どうせまたどうしようもないオチがつくんだろうとタカを括って読んでいたのに、あれっ本当に死ぬんだ?あれっ何か変だぞ、あれっ、という感じでものすごく不安になる。今までのバレーボーイズがあんな感じであったため、より心にグッときてしまうのだ。

 実際の人生もそうだ。望もうと望むまいと転機は突然やってくる。ノーベル物理学賞をとった小柴東大名誉教授は、20代の時に失恋して自殺を図った。三日後意識の回復したあとに「自分でケリをつけなければいけない」と思ったそうだ。誰かが助けてくれることもあれば、自分でやるしかないこともあるのだ。今までは「何とかなるだろう」という確信が常にあったのだが、それには「誰かが助けてくれるかもしれない」という考えも混ざっていたのかもしれない。そんな考えじゃ解決しないこともあるということに今ごろになって気付いてしまったのだ。実に遅い!問題は山積みだなあ。

 ところで実は中国旅行が復活しまして、6月5日の伝説となるであろうエンケンのライブに行けなくなってしまいました。2枚余ってますのでどなたか行ける人いたら少し安くしますのでいかがでしょう?

 あと最近ライクーダーの「TATTLER」という曲のあまりの良さに泣きそうになっている毎日です。
posted by tetsurou at 02:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 普通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-05-22 19:17
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